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毛周期

毛周期とは?

髪が太く・伸びていく成長期。
髪の成長が低下していく退行期。
髪が抜けおちていく休止期。

3つの段階を経て髪は生え変わっていきます。
このサイクルをまとめて毛周期(ヘアサイクル)と言います。

毛周期とAGAは密接な関係があるので、
それぞれの状態をチェックしていきましょう。

ノーニードルメソセラピー

成長期

毛細胞が分裂を繰り返し、毛を太く・長く成長していく期間。
成長期の期間は2~5年。
毛髪全体の約9割が成長期にあると言われています。
AGAはこの成長期の期間が著しく短くなり、
髪が成長しないため、頭皮が透けて見えるような状態になってしまうのです。

退行期

毛母細胞の分裂が減少し、髪の成長が止まり始めます。
退行期の期間は2~3週間ほど。

髪の毛全体のおよそ1%が退行期にあると言われています。

休止期

完全に毛母細胞の分裂が停止した状態です。

次の新しい髪の毛を生やす準備期間とも言われており、
徐々に古い毛は抜け落ちていきます。

休止期の期間は3~5ヵ月ほど。

髪の毛のおよそ10%~20%は休止期の状態です。

AGAと毛周期の関係

毛周期が乱れ、成長期の期間が短くなる原因の一つとして、
男性ホルモンのジヒドロテストステロンが挙げられます。

ジヒドロテストステロンは毛乳頭のレセプターと結びつき、
脱毛信号を発信して成長期を終了させてしまうのです。

ヘアサイクルが狂うと髪の毛は細く、ハリのない産毛のままで休止期に入り、抜けやすくなってしまいます。
毛球部も萎縮して消失しまうため、新しい髪の毛が生えてこない状態に。

プロペシアは薄毛の原因となるジヒドロテストステロンの発生を防ぎ、
頭皮の状態を改善し、正常な毛周期に戻るように働きかけてくれます。

ですが、AGAはプロペシアだけで完全に回復することはなく、
服用を急に止めるとジヒドロテストステロンが再発し、
薄毛の進行を進めてしまう事となります。

そのため、親和クリニックではエレクトロダームアドバンスとオリジナル発毛・育毛成分を用いて、
完全にAGAが改善できるように努めております。

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