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日本分子毛髪科学研究所

概要・沿革

研究所親和クリニック新宿に併設された日本分子毛髪科学研究所は
分子レベルからの毛髪生成の研究を行っております。

それぞれの毛包単位では、分子レベルにおいてどのような
シグナル伝達タンパク質が働き、毛髪の生成や脱落までをコントロール
しているのか最新の情報を元にAGAに対する効果的な育毛剤の研究から、
自毛移植におけるグラフトの精緻な取扱の研究まで分子レベルからの治験を応用すべく日々効果を上げる為に設立されました。

研究活動

wnt ・ヘアーバイオロジーの基礎研究
・毛髪形成に関する生体分子の相互作用について
・発毛に関する生体分子の研究
・毛髪の生成を調整している生体分子に関して
・失われた毛母細胞を補充する可能性のある未分化な幹細胞に関して
・シグナル伝達タンパク質、ウィント(Wnt)に関して
・Wntシグナル経路と相互作用するタンパク質に関して
・{(BMP)、(Sox)、(Noggin)、(Shh)、(TGF)、(Whn)}などについて
・ヘアーケラチン遺伝子の活性化について

所長履歴
 平成元年: 福島県立医科大学医学部卒業
 平成5年: 福島県立医科大学大学院卒業(医学博士)
       福島県立医科大学付属病院勤務
平成16年: 国立病院機構福島病院勤務
平成22年: 都内植毛クリニック勤務
平成26年: 親和クリニック常勤医

研究所の特色

最新の研究成果を元に、分子レベルからの毛髪の生成や移植に伴う定着の研究などを含め
いかに分子レベルから毛髪を支えるかという分野に関して日夜研究を重ねております。

共同開発のオリジナル発毛・育毛剤

フィナステリドは脱毛作用を防止します

分子 ミノキシジルやフィナステリドといった薬を処方するだけの
AGAクリニックも多く存在します。
確かにミノキシジルは発毛促進の効果をもたらしてくれますが、
通常状態の頭皮は発毛成分が浸透しづらい状態にあります。
異物の混入を防ぐ為に頭皮は皮膚と皮膚が隙間なく構成されている為です。

飲み薬として処方されることの多いフィナステリドに関しては
発毛に作用するものではありません。
あくまで男性ホルモンによる脱毛作用を抑止するものなので、他の発毛剤と併用して使用することで大きな効果を発揮するのです。

共同開発 オリジナル発毛・育毛剤

そこで親和クリニックではフィナステリドと「日本分子毛髪科学研究所」と
「福岡大学医学部皮膚科総合医学センター 中山樹一郎教授」が
共同で開発したオリジナル発毛・育毛剤を治療時に使用しています。

 親和クリニックオリジナル発毛・育毛成分に含まれるもの
 ・ハイブリッドミノキシジル(血行促進・成長因子産生促進作用)
 ・成長因子(細胞活性・成長促進)
 ・乳由来成分(細胞活性・細胞修復作用・免疫活性)
 ・プラセンタ(毛根機能の向上・脱毛予防)
 ・ビタミン(体の機能維持)
 ・ミネラル(体の機能維持)
 ・ヒアルロン酸(高保水・保湿)

施術もエレクトロダームアドバンスという特殊な機器を使用することで、
通常のクリニックで行っている治療の数十倍の浸透力で有効成分を頭皮に注入していきます。

エレクトロダームアドバンスを使用したノンニードル発毛メソセラピーの詳細はこちらから

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