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AGAAndroGenetic Alopecia=男性型脱毛症)とは?

ハミルトン・ノースウッド法による男性型脱毛症の分類

ハミルトン・ノースウッド

・ハミルトン・ノースウッド法とは

上記の図は、アメリカの医師ハミルトンとノースウッドという医師が
男性型脱毛症の進行の度合いを分類したものです。
頭髪の密度は年齢に従って低下する傾向があります。

進行状態に関しては不可逆的な要素となっており
自分が現状どの分類にあてはまるかという点に関しては、
医師の正確な診断の後、まずはその状況を止める必要があり、
そこから積極的な発毛・育毛促進へと繋げて
行く必要があります。

男性型脱毛症になるパーセンテージ

発生時期は、10代後半から40歳~50歳の間に発生する可能性が高いと言われています。
男性型脱毛症発生のパーセンテージは

・20代の男性は20%
 (20代で薄毛がはじまる男性が最も重度の脱毛症になりやすい)
・30代は30%
・40代は40%と言われています。

脱毛症の発症時期や進行具合、重症度合いは予測不可能ですが、
年齢を重ねるごとに重症度は高くなり、
一定の条件が整えば進行性となり、症状が停止することはないと言われています。

加齢と供に発生のパーセンテージもあがる為、
早期の判断で進行を止める事を意識した方が男性型脱毛症
には有効です。

男性型脱毛症(男性ホルモン性脱毛症)は遺伝性の疾患

男性型脱毛症は、母方・父方からのどちらからでも引き継がれ、
親類に男性型脱毛症を持つ男性は自分自身も脱毛が進行する可能性が高いです。

男性型脱毛症になる要素

ハミルトンが初めて男性型脱毛症になる必須要素としてアンドロゲンについて言及しました。
アンドロゲン(テストステロン、ジヒドロテストステロン)が通常値以上であるからといって
必ずしも男性型脱毛症が発生するわけではなく、
脱毛に関連した遺伝子があるときに男性型脱毛症が発症します。

アンドロゲンについて

テストステロンは脇毛と陰毛の発毛を起こします。
ジヒドロテストステロン(DHT)は、テストステロンが
5αリグターゼという酵素により変換されたものです。

なぜ男性型脱毛症は起こるのか

毛包の成長をDHTジヒドロテストステロン(DHT)が停止させます。
停止のプロセスですが、細胞にはアンドロゲンと結合する受容体が存在し、
もっともジヒドロテストステロン(DHT)と強く結合しやすく、
結合の後に細胞内に入って核と反応することでタンパク質組成に変異を引き起こします。

フィナステリド(プロペシア)の働き

5αリグターゼ酵素を阻害し、ジヒドロテストステロン(DHT)値を低減させることで機能します。

毛周期との関係性

毛周期には、退行期、成長期、休止期を繰り返しますが、
現時点の毛周期のステータスを考えた場合、より多くの毛包が休止期にあります。
この休止期にの毛髪は日常的なダメージにより抜けやすい状態におかれています。

そこで、男性型脱毛症である場合の毛幹は進行するに従い軟化し、
毛包の縮小化と毛髪の直径と長さが短くなります。

軟毛化と色素の組成も停止することより、より毛髪の薄さが目立つようになり、
時間経過に従いその部位の毛包が完全に消失することもあります。

毛周期

親和クリニックのAGA治療

親和クリニックでは、最新のAGA情報を元に併設された
日本分子毛髪研究所、ならびに福岡大学医学部総合医学研究センター 中山樹一郎教授の
研究成果を元により効果的なAGA治療を行っております。

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