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フィナステリド・ミノキシジル

フィナステリドについて

フィナステリドは抗アンドロゲン薬の1種で、抜け毛の原因となる
男性ホルモンである「ジヒドロテストステロン(DHT)」の生成にかかわる
酵素「5αリダクターゼ」を阻害することでDHTが作られるのを防ぎ、
抜け毛を予防する効果があります。

元々は前立腺肥大の治療薬として認可された薬でしたが、その後の研究でAGAに対して効果があることが判明し、米FDAがAGA治療薬としても認可。
日本でも10年近く前から厚生労働省に承認され使用が始まっています。

日本では「プロペシア」という名前で知られているこのフィナステリドは
抜け毛の原因自体を抑制するため大半の薄毛に対して有効です。

ミノキシジルについて

ミノキシジルは元々高血圧の薬として誕生しましたが、脱毛を回復させる効果があることがわかり、AGAの薬としても使用がはじまりました。
高血圧の薬だったことでもわかるように、ミノキシジルには
血管を拡張させる効果があります。

毛根に栄養分を送る毛細血管が拡張されることで血行がよくなり、
AGAの進行で栄養が枯渇していた毛根細胞が再び活発に髪を成長させることができるようになるというわけです。

男性型脱毛症診療ガイドライン5段階評価

医療機関外での購入について
                                  「日本皮膚科学会ガイドライン」参照

純正プロペシア

純正プロペシア

AGAは、DHT(ジヒドロテストステロン)という
男性ホルモンの影響で引き起こします。
このDHTは、テストステロンという男性ホルモンに
5α-還元酵素が結びつくことでDHTに変換され、
AGA患者の毛が薄くなった部位に多く確認されています。

このDHTが受容体と結合することでヘアサイクルが乱れ、
その結果薄毛の進行に結びついてしまいます。
プロペシアは、DHTを作り出す5α-還元酵素の働きを阻害することができ、
DHTの産生を抑制することが出来ます。

DHTの発生を抑えることで、AGAの進行をストップすることができ、
乱れてしまったヘアサイクルも正常に戻すことが可能となります。
ですが、プロペシアはAGAの進行を「止める」というのが
実質的な効果となりますので、発毛・育毛まで行うことができません。

いわば、発毛・育毛するための地盤作りと言えるでしょう。
地盤が安定することで、ミノキシジルやノーニードル発毛メソセラピーの効果も高まることでしょう。

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